〜50万円のサイト

マンガ感想サイトで最高月間100万PV・アドセンス月収16万円【実例で解説】

今回紹介するサイトは

  • 最高月間100万PV
  • 月収16万円

を達成したサイト。

アドセンスは広告単価が低いので稼ぎにくいのは事実ですが、月間100万PVにもなればアドセンスでも月収10万円は超えてきます。「月間100万PV」と聞くと、ハードルが高いかもしれませんが、意外とそんなこともありません。狙いどころとやり方さえ理解すれば、個人でも月間100万PVのサイトを構築することはできるので、アドセンスで稼いでいこうと思っている方はぜひこのサイトの戦略をご参考ください。

 

最高月間100万PV・月収16万円のサイト

今回紹介していくのは

  • 最高月間100万PV
  • 月収16万円

のサイトになります。マネタイズはアドセンスで、ひたすらにPV増加を狙いアドセンスの収益を伸ばしていきました。

アドセンスでも月10万円以上を稼ぐことはできますし、月間100万PVという数値も狙いどころによってはそれほど難しい数字でもありません。どのようなサイトでアドセンスで月収10万円を達成したのか具体的に解説していきますので、アドセンスで稼いでいきたいと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

人気マンガの感想サイトで月間100万PV

このサイトはマンガの感想サイトになります。例えば、最近アニメ化されて人気となった「呪術廻戦」というマンガがありますが、その話の感想記事を作成していく形です。

マンガは非常に需要があります。社会現象にもなった「鬼滅の刃」の月間検索ボリュームは驚異の600万超えです。

鬼滅の刃をはじめ、人気マンガの感想記事を書き続けることでPVを順調に伸ばすことができました。

マンガ感想記事はマネタイズ方法がアドセンスしかないため、強いライバルサイトが少なく、上位表示難易度も低かったので、サイトが上位表示を狙える状態になってからは面白いようにPVが伸びていきましたね。

感想記事なんて無限に記事作成できますからね。例えば、鬼滅の刃は205話完結なので、これだけで200記事以上書けます。それに他の人気マンガも加えていくとなるともう無限ですw一度上位表示できるようになれば、感想記事を書けば書くだけPVが伸びるようになるのでアナリティクスの画面を見るのが非常に楽しくなってきます。

 

「作品名 ネタバレ ○話」で上位表示

狙ったキーワードは「作品名 ネタバレ ○話」というキーワードです。例えば、「鬼滅の刃 ネタバレ 100話」というキーワードとかです。

「ネタバレ」というキーワードは非常に検索需要が高いキーワードになります。「鬼滅の刃 ネタバレ」の月間検索ボリュームは20万回を超えています。

「ネタバレ」系のキーワードで上位表示を獲得できればPVを伸ばせるだろうなと考えていたので、ネタバレ系のキーワードを攻略していくサイト作りを考えていきました。

「ネタバレ」で検索するユーザーの検索ニーズは「どんな話なのか知りたい」になります。もっともユーザーニーズに応える形としては、漫画村がやっていたようにマンガ画像をすべて掲載していくこと(漫画村は月間1.5億PV超えてたらしいですからね。やり方は完全アウトですが、いかにニーズがあるかはわかりますよね。)になりますが、あれは著作権的に完全にNGです。

そこで思いついたのが感想記事です。話の内容に触れつつ、独自の感想や考察を記載していくスタイルの記事にしました。僕自身マンガが好きで、マンガ読者の感想をネットで見ていたこともあり、「一定数需要があるのではないか?」と予測できました。そのスタイルで記事作成を続けていくとやはりニーズがあったようで、「作品名 ネタバレ ○話」というキーワードで上位を獲得できるようになりました。

特に、最新話に対する検索需要はすさまじく、最新話公開と同時に感想記事をアップすることで日に数千PVを獲得することもありました。その積み重ねで月間100万PVを達成する運びとなりました。

 

トレンドには必ず乗る

マンガジャンルには明確なトレンドがあります。それがアニメ化のタイミングです。

鬼滅の刃が社会現象となり日本の誰もが知る超人気マンガとなりましたが、その人気もアニメ化がきっかけです。それまでも少年ジャンプで連載される人気マンガではありましたが、今ほどの人気はありませんでした。アニメ化され、ジャンプを読んでいる人以外にもリーチしたことで、あれだけの大ヒットとなったのです。

もちろん、このサイトでも鬼滅の刃は扱いました。あれだけ世間に広まっているマンガなので、当然検索需要も高く、鬼滅の刃の感想記事でかなりのPVを獲得できました。

このように、PVを伸ばしていくにはトレンドに乗ることは重要です。記事を書く労力は同じでも、トレンドにあるネタを扱うことでPVに大きな差が出てきますからね。「アニメ化」という明確なトレンド要素があったため、基本的にアニメ化された作品はサイト内でも扱うようにしていました。

 

ユーザーが回遊しやすい構造に

また、サイト構造もユーザーが回遊しやすい形を考えました。感想記事を読んでくれるユーザーは、同マンガの感想記事にも興味をもっているはずなので、感想記事の終わり部分に「前の話」「次の話」「感想記事一覧」という内部リンクを設置しました。このような形です。

こうすることで最新話だけでなく、過去の感想記事も読んでもらえるような構造にしていきました。ただ記事を書いていくだけではユーザーは過去記事は読んでくれないので、きちんと自分でユーザーが読んでくれるような構造を考えていかないといけません。

さらに、感想一覧記事には、作品一覧をまとめたトップページへの内部リンクを掲載し、「感想記事」→「感想一覧記事」→「作品一覧記事」という導線を設計していきました。

これによって、1ユーザーの平均PVが1.5→2.0にまで改善されました。同じユーザー数でもPVが1.3倍程度となるので、この数値の改善の効果は絶大です。PVを伸ばしていきたいのであれば、ユーザーがサイトを使いやすいように設計してあげることが大事ということもわかりますね。

 

月間1000万PVも狙えるサイト

最高月間PVは100万ですが、まだまだ伸び代を感じています。まだ人気作品の感想記事を書ききれていないですし、鬼滅の刃クラスの人気タイトルが今後出た際はさらにアクセスが跳ねると思います。今後も感想記事を書き続け、次は月間1000万PVのサイトを狙って運営を続けていきます。

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