〜5万円のサイト

ニッチな漫画ジャンル超特化サイトで最高月間20万PV・アドセンス月収2万5千円【実例で解説】

今回紹介するサイトは

  • 最高月間20万PV
  • 月収2万5千円のサイト

を達成したニッチなニーズを扱ったとある専門サイト。まだ専門サイトが存在していない領域だったために立ち上げたサイトになります。

アドセンスは広告単価が低いので大きく稼ぎにくいのは事実ですが、ライバルが弱い領域を狙いイージーウィンで月数万円のサイトを作っていくのは簡単です。こちらのサイトもライバル不在のキーワードを狙い、余裕で検索上位を獲得してアドセンスでマネタイズしていっているので、アドセンスで稼いでいこうと思っている方はぜひ参考にしてみてください。

 

最高月間20万PV・月収2万5千円のサイト

今回、紹介していくサイトは

  • 最高月間20万PV
  • 月収2万5千円のサイト

になります。

マネタイズはクリック型広告のアドセンスになります。

アドセンスの収益画面の切り抜きになります

「アドセンスは単価が低くて稼げない」と言われますが、サイトPVを積み重ねていけば月数万円程度を稼ぐことは難しくありません。アドセンスでのマネタイズを検討している方は、ぜひこのサイトの戦略を参考にしてみてください。

 

「死亡」というキーワードに特化した専門サイト

今回、制作したのは「死亡」というキーワードに特化させた専門サイトです。「死亡」と言っても、人物に対してではなく漫画・映画・ゲームなど架空のキャラクターに対して発生しているキーワードを攻略していきました。「竈門炭治郎 死亡」みたいなキーワードです(実際炭治郎は死亡してないのであくまで例です笑)。

実は、「死亡」というキーワードは需要があるんですよね。例えば、週刊ジャンプで連載中の「呪術廻戦」という人気マンガがあるのですが、「呪術廻戦 死亡」の月間検索ボリュームは6万超えです。

「このキャラはどんな風に死んだんだっけ?」というニーズから検索されていることが予想できるので、記事としてはキャラクターの死亡経緯をまとめた内容としています。ニーズに合致したようで、多くのキーワードで検索上位を獲得することができました。

「死亡」というキーワードで狙っている記事はほぼなく、いわゆる穴場キーワードでした。売れる商品もなく、アドセンスでしかマネタイズできないので当然といえば当然ですがね。なので、書けば上がるキーワードばかりでした。500文字以下でも検索1位の記事も多くあります。

ライバル不在であれば1000文字以内の記事でもまったく問題なく検索上位を取れます。大事なのは文字数ではなく、検索ニーズを満たせているかどうかということもこのサイトが証明してくれています。

 

「作品名 死亡」でアクセスを獲得

「死亡」というキーワードで一番検索需要が高いのは「作品名 死亡」というキーワードです。このキーワードは「作品内で死亡したキャラクターが誰だったかを知りたい」というニーズから検索されるキーワードで、検索意図を満たすには作品内で死亡したキャラクターを一覧形式でまとめていく記事が最適かと思いました。

そこでこのサイトでは、「キャラクター名 死亡」というキーワードを狙った個別記事を作りつつ、個別記事から「作品名 死亡」というまとめページへの内部リンクを送っていくという戦略を取りました

こうすることで、「作品名 死亡」で狙った記事のサイト内の重要度が高まり検索上位を狙いやすくなります。また、まとめページからも個別の記事へのリンクを掲載することで、個別記事→まとめページ→個別記事という導線を作れ、サイト回遊率も高めることができました

PVを確保できているのは「作品名 死亡」で狙った記事です。「キャラクター名 死亡」で狙った記事も有名キャラであればそこそこのアクセスを確保できますが、「作品名 死亡」ほどではありませんでした。なので、いかに「作品名 死亡」で上位を取るかが大事になってきますね。

「キャラクター名 死亡」の個別記事は数百字程度の記事が多いですが、「作品名 死亡」で狙った記事は記事によっては1万字超えとなるケースもあります。死亡キャラクターが多い作品は必然的に文字数が多くなりますね。

 

伸び代は無限大

アドセンスしかマネタイズ法がないので、このサイトは現状月に2万5千円しか稼ぐことができていませんが、扱える作品は無限にあり、まだまだ伸び代はあると思っています。現状、マンガのキャラクターの死亡情報中心に扱っていますが、映画やゲームにも横展開できますし、本当に伸び代は無限大です。

キャラクターの死亡情報を扱っている専門サイトがなかったのが作り始めたきっかけですが、「まだ存在していない専門サイトを作る」という発想はいいなと思いました。単純にライバルとの差別化ができますし、加えて「自分しかここの専門サイトやってないから最高のコンテンツを提供しよう」という使命感をもってサイト運営を行えます。この「まだ存在していない専門サイトを作る」という戦略は、どのジャンルでも応用できる発想なのでぜひ活用してみてください。

▼LINEで無料でブログ相談受付中▼
お気軽にご質問ください
友だち追加